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募集終了

無線システム普及支援事業費等補助金(衛星放送用受信環境整備事業)

実施機関
無線システム普及支援事業費等事業(衛星放送用受信環境整備事業)
補助上限額
上限額情報なし
補助率
情報なし
対象従業員数
従業員数の制約なし
対象地域
全国北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県山梨県長野県富山県石川県福井県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県中国地方九州・沖縄地方北海道地方四国地方東北地方東海・北陸地方近畿地方関東・甲信越地方
対象業種
情報通信業サービス業(他に分類されないもの)

募集期間

  • 2020年7月8日 2021年2月19日

交付実績・採択企業

gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 31、交付総額は約 99億円 です。

企業名交付額最新交付日
一般社団法人放送サービス高度化推進協会47.3億円2021年11月5日
一般財団法人電波技術協会18億円2019年4月1日
一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会11.3億円2019年9月30日
四国放送株式会社2.4億円2019年3月29日
株式会社アール・エフ・ラジオ日本2.2億円2019年1月31日
山口放送株式会社2.1億円2018年4月25日
福井放送株式会社1.4億円2019年5月14日
株式会社NTTドコモ1.4億円2019年8月29日
南海放送株式会社1.3億円2019年3月29日
株式会社中国放送1.3億円2019年5月14日
公益社団法人移動通信基盤整備協会1.3億円2019年8月2日
西日本放送株式会社1億円2019年2月27日
株式会社ラジオ福島1億円2017年11月28日
株式会社山梨放送9,367万円2018年3月13日
信越放送株式会社8,073万円2019年5月14日
株式会社高知放送7,419万円2019年2月27日
株式会社ラジオ関西6,588万円2017年11月28日
今治コミュニティ放送株式会社6,505万円2017年11月28日
知多半島ケーブルネットワーク株式会社6,077万円2019年7月22日
天草ケーブルネットワーク株式会社4,318万円2019年6月19日
山形放送株式会社4,287万円2017年11月28日
株式会社エフエム沖縄2,764万円2018年4月25日
株式会社エフエム豊橋2,600万円2019年3月29日
株式会社FMはつかいち2,411万円2018年3月13日
株式会社エフエム富士五湖2,398万円2017年11月28日
静岡エフエム放送株式会社2,017万円2019年3月29日
株式会社エフエムみやこ1,344万円2019年5月14日
株式会社ジェイコム札幌1,340万円2019年5月16日
北陸放送株式会社1,203万円2018年4月25日
株式会社ケーブルメディアワイワイ408万円2019年5月16日

交付額の大きい上位30社を表示しています。

出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。

募集概要

■目的・概要(サマリ):

新4K8K衛星放送(左旋円偏波)では新たな中間周波数帯が利用されている。各家庭で使われている衛星放送用受信設備の中には、旧製品の使用や不十分な施工方法等により、この中間周波数帯(BS/CS-IF)の電波が漏洩し、既存の無線サービス等(無線LAN等)への干渉が懸念されている。「中間周波数漏洩対策事業」とは、新4K8K衛星放送(左旋円偏波)に対応した受信環境整備に向け、不適切な受信設備を改修することにより、電波漏洩による他の無線サービス等への干渉を防止する対策を進めるものである。(一社)放送サービス高度化推進協会(A-PAB)では国の補助金を受け、この「中間周波数漏洩対策事業」に対して経費の一部を助成するなどの支援を行う。


■目的・概要:

衛星放送は、衛星より送信された12GHz帯の電波を各建物に設置されているアンテナで受信し、LNB(Low Noise Block)により同軸ケーブルによる伝送に適した中間周波数帯(BS・CS-IF)に変換した後、集合住宅や宅内での配信による損失を補うためにブースタにより増幅され、適宜分配器により分配されることで、各戸や宅内の各部屋のテレビ用壁面端子まで同軸ケーブルにより伝送されているが、この中間周波数帯の電波が漏洩し、重複する周波数を用いる他の無線システムへの有害な干渉を生ずる例が報告されている。

従来の衛星放送の中間周波数帯は約1~約2GHzであるが、2018年から新しく始まった衛星による新4K8K衛星放送(左旋円偏波を利用)の中間周波数帯は約2.2~約3.2GHzに拡大されたことから、すでにサービスを実施している他の無線サービス等との共用における懸念が指摘されている。

本事業の助成金の交付業務(以下「助成事業」という。)は、国の衛星放送用受信環境整備事業の補助金の交付を受けて、他の無線サービス等に影響を与えるおそれのある衛星基幹放送用受信設備の改修に対し、所要経費の一部を助成することにより、適正な受信環境の整備を図ることを目的とする。




■備考:

工事実績報告書受付期限:2021年2月19日(金)




■問い合わせ先:

中間周波数漏洩対策助成金 受付サポートセンター



電話:0570-051-229、または、03-6416-9211



 (月曜日~金曜日 9:30~17:00)




■参照URL:

https://if.apab.or.jp/


関連資料(ファイル名)

  • 公募要領申請マニュアル V4_1 2020814.pdf
  • 交付要綱中間周波数漏洩対策事業助成金交付要綱_2020年度版_20200708 HP.pdf
  • 申請様式各種様式.zip

ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。

jGrants公式ページで詳細を見る →

出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。