学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金【執行団体公募】
募集期間
- 2021年12月9日 〜 2022年1月4日
交付実績・採択企業
gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 1社、交付総額は約 30.8億円 です。
| 企業名 | 交付額 | 最新交付日 |
|---|---|---|
| 一般社団法人サービスデザイン推進協議会 | 30.8億円 | 2020年5月21日 |
出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。
募集概要
■目的・概要
Society5.0時代における教育現場では、個別最適な学びの実現と、プログラミング教育をはじめとする創造性を喚起するSTEAM学習環境を構築することが必要である。そのためには、学習用端末や高速通信網等のICTインフラの整備と合わせ、教育産業等が提供するEdTechソフトウェア・サービスの学校等教育機関への積極的な導入が効果的である。
本事業では、学校等教育現場における先端的教育用ソフトウェアを導入する事業を実施する者に対する事業費等に要する経費の一部を補助する事業を行うことにより、先端的教育用ソフトウェアの学校等への導入を促進し、学校等設置者等と教育産業の協力による教育イノベーションの普及を後押しすることを目的とする。
■応募資格
次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
① 日本に拠点を有していること。
② 本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③ 本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④ 経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤ 採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(公募参加者名と採点結果の対応関係が分からない形で公表する))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。
■問合せ先
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 教育産業室
FAX:03-3501-6613
E-mail:[email protected]
※お問い合わせは電子メール又はFAXでお願いします。電話でのお問い合わせは受け付けできません。
※お問い合わせの際は、件名(題名)を必ず「学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)」としてください。他の件名(題名)ではお問い合わせに回答できない場合があります。
関連資料(ファイル名)
- 公募要領公募要領.pdf
- 交付要綱交付要綱(案).pdf
- 申請様式(様式3)委託・外注費の額の割合が50%を越える理由書.docx
- 申請様式(様式2)提案書.docx
ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。
出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。