情報通信技術利活用事業費補助金(地域デジタル基盤活用推進事業)
~地域におけるDX の取組をご支援します~二次公募の開始
募集期間
- 2023年6月9日 〜 2023年7月28日
交付実績・採択企業
gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 33社、交付総額は約 5億円 です。
| 企業名 | 交付額 | 最新交付日 |
|---|---|---|
| 一般財団法人さっぽろ産業振興財団 | 5,994万円 | 2017年7月25日 |
| 一般社団法人京都スマートシティ推進協議会 | 5,468万円 | 2018年10月29日 |
| 一般社団法人美園タウンマネジメント | 3,390万円 | 2018年8月28日 |
| 一般社団法人高梁川プレゼンターレ | 2,962万円 | 2017年12月21日 |
| 株式会社ジェイアール東日本企画 | 2,775万円 | 2017年12月1日 |
| 特定非営利活動法人あおもりIT活用サポートセンター | 2,663万円 | 2017年11月24日 |
| 株式会社パクチー | 2,458万円 | 2017年12月21日 |
| みらい株式会社 | 2,290万円 | 2018年10月25日 |
| リコージャパン株式会社 | 2,162万円 | 2017年12月26日 |
| アクセンチュア株式会社 | 2,024万円 | 2017年9月8日 |
| 社会福祉法人恩賜財団済生会 | 2,000万円 | 2018年10月1日 |
| 一般社団法人おもてなしICT協議会 | 1,665万円 | 2018年8月28日 |
| 株式会社M-easy | 1,652万円 | 2017年11月8日 |
| 特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム | 1,623万円 | 2018年10月22日 |
| 株式会社AsMama | 1,621万円 | 2018年10月1日 |
| 株式会社ビルススタジオ | 1,544万円 | 2018年11月8日 |
| 合同会社マスケン | 1,347万円 | 2018年12月5日 |
| ベビカム株式会社 | 1,133万円 | 2018年12月5日 |
| シタテル株式会社 | 1,108万円 | 2017年7月31日 |
| 特定非営利活動法人価値創造プラットフォーム | 1,001万円 | 2017年7月31日 |
| 株式会社RTi‐cast | 950万円 | 2018年10月1日 |
| シマネ益田電子株式会社 | 900万円 | 2018年10月29日 |
| 株式会社マキノハラボ | 686万円 | 2018年10月1日 |
| 株式会社NTTデータバリュー・エンジニア | 646万円 | 2017年7月25日 |
| 株式会社NTTドコモ | 325万円 | 2017年7月31日 |
| 株式会社笑農和 | 2万円 | 2019年9月27日 |
| 株式会社カナミックネットワーク | 2万円 | 2019年9月27日 |
| 株式会社アルム | 1万円 | 2019年9月27日 |
| アクトインディ株式会社 | 7,934円 | 2019年9月27日 |
| 龍神村森林組合 | 7,296円 | 2019年9月27日 |
交付額の大きい上位30社を表示しています。
出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。
募集概要
■目的・概要(サマリ)
デジタル技術を活用して地域の社会課題の解決を図る取組について、通信インフラなどの整備費用の一部を補助します。
■目的
デジタル技術は、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上さ
せ、地域の魅力を高める力を持っており、地方が直面する社会課題(人口減少や少子高齢化、
産業空洞化等)の解決の切り札となるだけではなく、新しい付加価値を生み出す源泉でもある。
このため、地方創生の取組を加速化・深化させていくためには、デジタルの力で地域の社会課
題を解決し、「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を実現するという「デジタル
田園都市国家構想」の下、デジタルインフラを急速に整備し、官民双方で地方における
デジタル・トランスフォーメーション(DX)を積極的に推進していく必要があるところ、
本事業は、地方公共団体や地域の企業・団体による通信インフラなどの整備を支援し、デジタ
ル技術を活用して地域の社会課題の解決を図る取組を促進することを目的として実施するもの
である。
■補助事業概要
(1)公募対象
①地域課題の解決を目的として、以下の設備・機器などを整備する事業であること。
(a)無線ネットワーク設備
(b)無線ネットワーク設備に接続するソリューション機器(カメラ・センサなど) 及び
これらと不可分な設備・機器・ソフトウェア
※補助対象となる直接経費に占める(b)の経費の割合が50%未満であることを要件とする。
②通信インフラを整備するだけでなく、当該通信インフラを活用して地域課題の解決を図る
取組(インターネット接続サービスの提供を主たる目的とするものは非該当)を実施する
ものであること。
※別途公募する地域デジタル基盤活用推進事業の実証事業とは異なり、取組内容が先進的な
ものである必要はない。
(2)提案主体の要件
地方公共団体、企業・団体など
※企業・団体などが実施主体となる場合には、地方公共団体を1以上含むコンソーシアムを
形成することが要件となります。
(3)補助金の交付額
事業費総額の1/2以内
※補助事業に係る事業費の下限額は200万円とする。
※補助金額の上限は定めない。提案の内容を踏まえて事業規模の妥当性を審査する。
(4)スケジュール
・令和5年6月9日(金)~7月21日(金)12:00 相談受付期間
・令和5年7月24日(月)10:00 ~ 7月28日(金)12:00 提案資料 提出期間
※提出期間中、形式的な質問以外は受付できません。
※応募方法の詳細については次項をご参照ください。
・令和5年8月9日(水)14:00~15:30 経理処理説明会(参加必須)
・令和5年8月頃 外部有識者による評価等
・令和5年9月上旬頃 採択団体の公表、交付申請手続
・令和5年9月中~下旬頃 交付決定
(採択候補先の選定の状況などにより多少前後する場合があります。)
■応募方法等
【提出期間】
令和5年7月24日(月)10:00~令和5年7月28日(金)12:00(必着)
※上記期間より前のご提出はお受けできませんのでご注意ください。
【応募方法】
以下の応募書類をご提出ください
l 様式1「企画提案書」
l 様式2「実施体制説明書」
l 様式3「事業スケジュール」
l 様式4「資金計画書」
l 様式5「企画提案書概要」
l 様式6-1「申請者概要説明書」(実施団体が民間事業者等の場合のみ)
※様式1、3、4及び様式6-1は、実施団体が
「地方公共団体・民間事業者など(消費税免税事業者)」又は
「民間事業者など(消費税納税義務者)」であるかによって様式が
異なるので注意すること。
■選定手続き
外部有識者による評価の結果に基づいて総務省が選定します。
■参考URL
○地域デジタル基盤活用推進事業(補助事業) 一次公募に係る採択候補の決定及び二次公募の開始
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000353.html
○地域デジタル基盤活用推進事業(総務省HP)
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/digital_kiban/index.html
■問合せ先
総務省情報流通行政局地域通信振興課
電話:03-5253-5758(直通)
E-mail:digital-kiban_atmark_ml.soumu.go.jp
※迷惑メール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。
関連資料(ファイル名)
- 公募要領地域デジタル基盤活用推進事業(補助事業)実施要領.pdf
- 交付要綱「情報通信技術利活用事業費補助金」交付要綱.pdf
- 申請様式補助事業_応募様式一式(地方公共団体・事業者(免税事業者)用).zip
- 申請様式補助事業_応募様式一式(事業者(消費税納税義務者)用).zip
- 申請様式【補助事業(2次公募)のご案内】地域デジタル基盤活用推進事業.pdf
ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。
出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。