令和8年度_産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)_第1回公募
資源国補助金(燃料)
募集期間
- 2026年1月29日 〜 2026年2月20日
交付実績・採択企業
gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 46社、交付総額は約 173.7億円 です。
| 企業名 | 交付額 | 最新交付日 |
|---|---|---|
| 一般財団法人JCCP国際石油・ガス・持続可能エネルギー協力機関 | 109.7億円 | 2023年4月3日 |
| 一般財団法人日本国際協力センター | 14.6億円 | 2023年4月3日 |
| 株式会社電通グループ | 10.2億円 | 2021年5月12日 |
| 特定非営利活動法人日本UAE青少年児童育成交流協力会 | 5億円 | 2023年4月3日 |
| 一般財団法人中東協力センター | 3.5億円 | 2021年4月1日 |
| 株式会社電通 | 2.9億円 | 2022年4月12日 |
| 三井物産株式会社 | 2.6億円 | 2023年4月3日 |
| 株式会社ジャパンコミュニケーションズインスティテュート | 2.5億円 | 2023年4月3日 |
| 株式会社商船三井 | 2.2億円 | 2023年4月5日 |
| 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 2.2億円 | 2023年8月25日 |
| 一般財団法人エルピーガス振興センター | 1.8億円 | 2023年4月3日 |
| 一般社団法人日本eスポーツ協会 | 1.6億円 | 2022年5月11日 |
| 株式会社メディカルノート | 1.5億円 | 2021年4月30日 |
| 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 | 1.2億円 | 2020年7月28日 |
| 三井エネルギー資源開発株式会社 | 1.1億円 | 2023年4月3日 |
| 千代田化工建設株式会社 | 9,937万円 | 2022年7月11日 |
| 三菱商事株式会社 | 8,505万円 | 2022年7月8日 |
| 石油資源開発株式会社 | 8,335万円 | 2022年8月9日 |
| 学校法人近畿大学 | 8,311万円 | 2022年4月1日 |
| 住友商事株式会社 | 6,112万円 | 2023年12月8日 |
| 丸紅株式会社 | 5,998万円 | 2022年4月12日 |
| 株式会社INPEX南西カスピ海石油 | 5,683万円 | 2023年10月31日 |
| 株式会社いけうち | 5,475万円 | 2019年4月1日 |
| 横河電機株式会社 | 5,425万円 | 2019年4月17日 |
| 伊藤忠石油開発株式会社 | 4,189万円 | 2021年8月5日 |
| 国立大学法人東京農工大学 | 4,129万円 | 2019年4月1日 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 4,010万円 | 2021年8月5日 |
| 国立大学法人横浜国立大学 | 3,972万円 | 2020年8月26日 |
| 株式会社INPEX | 3,500万円 | 2023年9月1日 |
| 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 3,298万円 | 2021年10月8日 |
交付額の大きい上位30社を表示しています。
出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。
募集概要
■目的・概要
この補助金は、「産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業(以下、「産油・産ガス国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業(以下、「産油・産ガス国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。」ものとします。(交付要綱から引用)
■応募資格
応募資格:次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)日本法人と現地法人の共同申請も可能です。(なお幹事法人及び共同申請者の要件については、以下をご確認ください)その場合の補助金は、幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)に交付し、幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)から現地法人に分配することとし、当該分配に係る手数料等は補助対象外とします。
(1)単独の申請、または、幹事法人の応募資格
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。
(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。
(2)共同申請する場合の幹事法人以外(以下、「共同申請者」)の応募資格
①日本に拠点を有している、若しくは、現地法人の場合は、以下いずれかの要件を満たした法人であること。
(ⅰ)幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外子会社(日本側出資比率10%以上)
(ⅱ)幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外孫会社(日本側出資比率50%超の海外子会社の出資比率50%超)。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPMに関する取組に協力すること。
※応募に当たって提出された申請書や関連書類に記載の事項に虚偽が認められたり、疑義が生じたりした場合は、採択後であっても、経済産業省はその内容について確認を行い、採択の取り消しを行う権利を留保しているものとします。
■備考
採択予定件数:特に上限等は設けませんが、予算の範囲内での採択とします。
補助率・補助額:事業を実施するために直接必要な経費について、予算の範囲内で定額または2/3または1/2とします。
予算額は約29億円(令和8年度政府予算)です。なお、最終的な実施内容、交付決定額は、経済産業省と調整した上で決定することとします。
■問合せ先
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティグランキューブ
「資源権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業」事務局
株式会社 野村総合研究所
E-mail: [email protected]
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 資源開発課
担当:松尾、鳥原
E-mail: [email protected]
■参照URL
(資源エネルギー庁 HP) https://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/2025/0129_01.html
関連資料(ファイル名)
- 公募要領公募要領(R8FY1次公募:産油国石油精製技術等対策事業費補助金)(Word形式:95KB).docx
- 交付要綱交付要綱(産油・産ガス国産業協力等事業)(案)(PDF形式:523KB).pdf
- 申請様式公募要領別紙(積算基礎)(EXCEL形式:122KB).xls
ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。
出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。